2026年03月04日
愛する聖徒の皆様、
「灰の水曜日」から始まり、私たちは今、主の受難と深い愛を瞑想する四旬節の旅の中にいます。
この40日間は、世の喧騒から一歩離れ、静かに自分自身の信仰を振り返る大切な時です。
この節制と祈りの期間、私たちは内なる虚栄や欲心を捨て、神様との交わりを深めることで、心の空白を主の恵みで満たしていきます。
小さな犠牲を捧げ、隣人に愛を分かち合い、御言葉の中に真の平安を見出すことができますように。
四旬節の終わりにある復活祭が、私たちにとってより大きな喜びと希望として迎えられるよう、この聖なる時間を主と共に歩み、霊的にさらに成長する恵みを享受されることをお祈りいたします。